VanScript 波乱万丈のバンクーバー生活日誌

バンクーバーで暮らす4人の大学生による台本のような生活日誌

北米で大人気のCryotherapyに行ってきました!

こんにちは、新しいことが大好きCarlです。

今、北米で大人気のCryotherapy(クライオセラピー)に行ってきました。

Cryotherapyとは、日本語で凍結治療又は、凍結療法と呼ばれているものです。今回紹介するのは一般的に知られている局所を凍結して冷却するものとは異なる、スポーツ選手がよく利用する全身冷却療法です。

−30°から−40°の超低温カプセルに入り体の血流を改善して細胞の回復を促したり、肌の炎症等を治す効能があるそうです。

 

 バンクーバーで唯一Cryotherapy を受けられるのはGastownのCordova StreetにあるFloathouse Gastown

FloathouseはGastown店の他にもSouth Surrey, Victoria, Edmonton, Abbotsfordに合計5店舗あります。

 気になる方はこちらのリンクから

https://floathouse.ca

 

バンクーバーでは現在Cryotherapyがブームで僕は友達の強い勧めを受け、試してみることに。

 お店に入ったら受付にCryotherapyを受けに来ました〜といえば直ぐにチェックインの準備をしてくれるので順番が来るのを待ちます。

順番が来たらカプセルのある部屋に案内されるので服を脱いでバスローブと手袋、靴下を着衣して準備完了です。

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Cryotherapy超冷温カプセル


このカプセルに入ってCryotherapyを行います。筒状のカプセルなので上が抜けていてその穴から首を出します。バスローブは脱がなければいけないので、着用できるのは下着、手袋、靴下だけでカプセルの中に3分間、極寒の冷気を耐え続けなければいけないので、はじめはかなり辛いです…

 

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上から見たカプセルの中身

写真を見たら一目瞭然!そうです!冷気が立ち込めるくらい寒いんです!

カプセルの中にいる間は担当の人が気さくに話しかけてくれるので、退屈せずに寒さから気を紛らわすことができます。(でもやっぱり寒いです)

 

実際に今流行りのCryotherapy療法を受けてみた感想は、スッキリした!です。

それと言って、直後から実感できる効果はありませんが、受けてから数日経った今は心なしか肌の調子が良いです!(本当です笑)

 

また、FloathouseではCryotherapyの他にもFloatation Therapy(浮遊療法:塩水の入ったタンクにぷかぷか浮く療法)を受けることも出来ます。

私自身まだFloatは未経験なので近々行ってみようと思います。