VanScript 波乱万丈のバンクーバー生活日誌

バンクーバーで暮らす4人の大学生による台本のような生活日誌

モントリオールの謎多き球体Gibeau Orange Julepに行ってきた!

 今、ケベック州モントリオールで少し遅い春季休暇を満喫しているCarlです。

飛行機が大の苦手な私ですが、今回のWest Jet航空は換気がしっかりとされていてそこまで苦ではありませんでした。

普段は狭い機内の淀んだ空気と籠もった匂いがダメなんですよね〜

考えただけで気分が悪くなります…

 

本日はモントリオールの名高きランドマークである謎の球体型ファーストフードGibeau Orange Julepレストランに行ってきました。

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怪しい雲模様の下にそびえ立つ店の看板。

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この日は、あいにくの雨でしたが、広大な駐車場の中心に位置する、このインスタ映え抜群なオレンジ色の球体がファーストフードレストランになっています。

1932年に建設されたこのレストランですが、80年以上経った今でも変わらず皆に愛されています。

 

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中はこんな感じ、残念ながら外から見えるオレンジの球の殆どは飾りというか、一般人が入れないスペースで実用性があるのは上の写真の小さな部分だけです。

レストランといっても球体正面部分で注文して、お持ち帰りか、外に並べてあるテーブルに座って食べるかの二択になっています。(私的には球体の中に入って食事ができると思って期待していたので、少しがっかりしました)

 

実はこのお店の目玉商品は食べ物ではなくて、世界でここでしか飲めないオリジナルのドリンクOrange Julepです!

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Orange Julepドリンク

 

驚くことに、ここで提供しているドリンクはこのOrange Julepただ一つなのです!

オリジナルドリンクといっても、どうせオレンジジュースに少し毛が生えただけだろうと思って口にしたら大間違い!

実はこれ、と〜っても味わい深いオレンジなのにミルクシェイクの様なクリーミーな喉ごしの謎のドリンクなのです。すっご〜〜く癖になります。

度肝を抜かれたCarlはいつもの如く、すぐさま店員さんにレシピ・原材料を聞いたのですが企業秘密だそうで教えてもらえなかったです。

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Orange Julepが出てくる謎のタップ

店員さんは注文が入る度にこのタップからOrange Julepをカップに注いでいました。 

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Orange Julepが出てくるパイプの先は…?

Orange Julepのタップに接続されているパイプは店の裏側につながっているようです。

本当に謎が多いですよね…

  

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今回注文したのはドリンク、ポテトフライとダブルチーズバーガーのセットとコーンドッグ単品です。

合計一人18ドル(日本円で大体1500円くらい)とファーストフードにしてはかなり割高。

でも、個人的には値段に負けない味でした。それに味だけではなく、レアな経験も合わさってお勧めできる内容だったと思います。

追記:これは今知ったのですが、日本でいうアメリカンドッグは北米でコーンドッグと呼ばれているらしいです。ケベック州ではPogo(ポゴ)という愛称がついています。

 

地下鉄のNamur駅が徒歩4分以内にあるのでアクセスもバッチリです。

興味がある方は、モントリオールに行く機会があれば是非試してみてください。 

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